【スタッフBlog】 #5
from 「moodboard」

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「中途半端のスペシャリストになる」。
中学の卒業アルバムの寄書きに、そんな何ともまぁ曖昧でふざけたことを書き記し、でも自分ではメチャクチャかっこいい表現をしたと間違いなく思っていたであろう私、ソーワット事業部の榊原でございます。
今回のブログを通して自分の接客業への思い、お店作りの上で大切にしている事を少しでも皆様に伝えられたら、なんて思っております。
 
「街の資産になれるお店作り」
 
この街のこの場所に、こんなお店があって良かった。
ご来店された全てのお客様にそう思ってもらえるようなお店、作りたいでしょ、絶対に。
 
私が担当させていただいている「moodboard」があるのは丸の内。周辺には大企業・一流企業がズラリと揃い、当店をご利用されるお客様もそれらにお勤めの方が多い、そんな街です。
01探そうと思えば旨い店、一流のレストラン、ホテルなんて簡単に探せるであろう人達が、ちょっと洒落ててバカ出来る大人の社交場として日常的に使っていただけるお店を作っていきたいなと。それが「moodboard」の基本スタンス。
 
「カジュアルレストラン」
 
その日常的に使えるカジュアルなお店で一流のレストランやホテル並みのサービスをしていきたいよね。これが自分の考えるカジュアルレストランのちょっとした定義であります。
本物の食、遊びを知っているであろうお客様が、その日の最後にふらっと遊びに来てくれて、最後はハッピーな気持ちで帰って頂けるようなお店があったら素敵なんじゃないかなって。
そんなお店を作る為に、たくさんの遊び心や気遣いをお客様へ仕掛けていきたいなって。
 
「サービスは無駄の積み重ね」
 
これはよくうちのスタッフにも言うことです。
02サービス、ましてや人を喜ばせることにマニュアルは無いと思ってるんで、お客様にしてあげたいなってことを徹底的にして差し上げる。で、大事なのはそれに対して見返りを求めちゃ絶対にいけないって事だと思ってます。こんなにしてあげてんのに、みたいなやつですね。
10でも20でもして差し上げた事の中で、ひとつでもお客様のフックにかかれば間違いなくファンになってくれると思うんです。
お金をかけること、何かをディスカウントしてあげる事がサービスではなく、ちょっとした心遣いや当たり前の事を執着心持ってやり続けることがお客様との50年、100年続く関係に繋がると思っています。
 
「ギャップ」
 
いつだって本気でバカやりたいって思ってるんです。お客様に当たり前の事を当たり前にやり続けた上でバカな事もしちゃう、みたいな。このギャップがかっこいいんじゃないかと。飲み物を飲みきったのにおかわりも聞かれず、水飲みたいのにさりげなく出してもくれず、みたいな中でバカやったってただのバカになっちゃいますから(笑)。
 
書き出したら止まんなくなってきてしまったので、今回はこれぐらいにしておきます。
 
最後に。
やっぱり「笑顔・元気・愛嬌」が大切で、「人がすべて」だと思うんです。
その人その人が自分のいい所を思いっきり発揮できて輝ける環境を作り出すこと。で、世界共通の「笑顔」溢れるお店作りをこれからも目指していきたいと思っている今日この頃です。
 
 
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profileソーワット事業部 榊原 亨
 
現在は、moodboard、Cafe1894を担当。
いつかは「スローライフ」を夢み、日々奮闘中。
口癖は、みんなの太陽でありたい。
座右の銘 「愛こそすべて」なハッピー野郎。

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